建築士事務所登録関係

建築士事務所登録の 申請(新規・更新)手続きフロー


建築士事務所登録の 申請(新規・更新)手続きフロー

※静岡県建築士事務所協会支部の所在地は、次のとおりです。
  • 東部支部 三島市一番町12番13号 第一カツマタビル4階
     (電話 055-972-8675)
  • 中部支部 静岡市葵区追手町2番12号 静岡安藤ハザマビル7階
     (電話 054-251-9190)
  • 西部支部 浜松市中区元城町216番地の11 鴻池元城ビル3階
     (電話 053-459-2366)
    【申請書を支部へ持参する場合は、予め連絡をお願いいたします。】

次の用語は以下のように略して使用する。
  法:建築士法
  規則:建築士法施行規則
  細則:建築士法施行細則

建築士事務所登録の申請 新規・更新 (法第23条の2)


新 規 更 新 備 考
提出期限
有効期間満了の日30日前まで 規則18
提出場所 静岡県建築士事務所協会支部(持込又は郵送)
登録手数料
(新規・更新とも)
1級建築士事務所      17,000円
2級 ・木造建築士事務所  12,000円
条例3T
別表 422、
423
申 請 書 規則第五号書式(第一〜三面) 新規更新共通
添付書類 規則第六号書式(イ)(ロ)(ハ) 新規更新共通
条例:静岡県手数料徴収条例

・書式の内容が変更になる場合もありますので、その都度最新版をダウンロードして下さい。(以前の書式では受付できませんのでご注意下さい。)
・提出部数は1部ですが、控えを作成した場合は受付印を押してお返しします。郵送の場合は返信用封筒(宛先記入・切手貼付)を同封して下さい。
・登録完了後に登録通知書を送ります。

[記入上の注意]

第五号書式(第一面)登録申請書

■登録申請者氏名(登録申請書の上段)
  • 個人の場合も法人の場合も、氏名を自署した場合は、押印を省略できます。
  • 法人の場合には、法人の行為として事務所登録を受けることになりますので、法人の名称と代表者氏名を併記してください。
    なお、代表者は「業務を執行する権利」=商法上の代表権がある人です。
    例  静岡建設株式会社
       代表取締役 静岡 太郎 印 ← 印は「代表取締役印」
      (自署した場合は押印省略可)
  • 同一法人で、建築士事務所を複数(支店や営業所など)設置して設計等を行う場合には、事務所ごとに登録が必要です。
  • 申請者は、本店の代表者として下さい。ただし、支店等で支店長が商法上の支配人等として登記されている(=業務執行権限がある)場合には、支店長名で申請することもできます。

■建築士事務所の名称は、「一級(二級・木造)建築士事務所」という文言を入れてください。 ※法人の場合は法人名も入れて下さい。


例1  静岡建設株式会社浜松支店一級建築士事務所

 一級建築士事務所静岡建設株式会社浜松支店

例2  静岡工務店 二級建築設計工房

■更新の登録申請は、「有効期間満了の日前30日までに登録申請書の提出を行う」ことになっています。


(更新の手続きをしない場合は、登録抹消となります。)

※建築士事務所に掲げる標識板の中に登録の有効期間を記載することになりましたので、登録更新後は、書き換えをして、次回5年後の更新時期を忘れないようにして下さい。

■更新の登録申請をする際、申請内容(建築士事務所の所在地・代表者名等)が登録されている内容と異なる場合は、変更届を提出してから更新の手続きをして下さい。

■登録の有効期間は、5年間です。
 
第五号書式(第二面)所属建築士名簿

・管理建築士を含め、建築士事務所に所属しているすべての建築士を記入すること。

・管理建築士である場合にあっては、管理建築士である旨を記入すること。

・登録を受けた都道府県名には、建築士の本籍地を記入するのではなく、免許を受けた都道府県知事の都道府県名を記入すること。
 
第五号書式(第三面)役員名簿

・監査役の届出は必要ありません。
 
第六号書式 添付書類(イ) 業務概要書

・前回登録してから5年間の業務をすべて記入して下さい。

・業務の実績が無い場合には、「実績なし」と記入して下さい。

・新規の場合は「実績なし」と記入して下さい。但し、級替え等の場合で引き続きの業務がある場合は、その内容を記入して下さい。(廃業した事務所の登録番号を余白に記入して下さい。)
 
第六号書式 添付書類(ロ) 略歴書

・登録申請者(法人の場合は代表者)と管理建築士が異なる場合には、それぞれ作成してください。

・職歴は、現在に至るまで空白期間の無いように記入して下さい。無職の期間がある場合はその旨を記入して下さい。

・略歴書の印鑑は、私印を用いて下さい。氏名を自署する場合は、押印は不要です。
 
第六号書式 添付書類(ハ) 誓約書

・登録申請者名で署名して下さい。

・法人の場合、商号、役名、代表者名を記載し、代表取締役印を押印してください。

・自署する場合は、押印は不要です。

建築士事務所登録(新規・更新)の申請必要添付書類一覧

必要書類 個人 法人 備 考
新規 更新 新規 更新
建築士免許証の写し 新規は全員
更新は管理建築士のみ
管理建築士の住民票 申請者と異なる場合のみ必要
原本、3ヶ月以内の発行
マイナンバーの記載がないもの(注1)
管理建築士の退職証明書等 × × (注2)
管理建築士講習修了証写し
定款の写し × × 法人代表者の原本証明必要(注3)
登記事項証明書(履歴事項全部証明書) × × 原本、3ヶ月以内の発行

確認上、上表以外の書類についても求めることがあります。
 

(注1) 管理建築士の住民票(申請者と管理建築士が異なる場合)


管理建築士が建築士事務所に常勤し勤務できるかを確認します。現住所が住民票と異なる場合は、代わりに賃貸借契約書等を提出して下さい。

(注2) 管理建築士の退職証明書等(新規登録の場合)
  • 管理建築士の専任(兼務がないこと)を確認するために提出を求めています。
  • 管理建築士が他の事務所での勤務経験がある場合、前勤務先が発行した「退職証明書」、「雇用保険被保険者離職票の写し」、又は「現職場の社会保険被保険者証の写し(事業所名及び事務所の所在地と同じ住所が明記されていること)」、「現職場の在職証明書(法人の場合は支店名等、明記されていること)」など勤務先が確認できる書類を添付してください。

(注3) 定款について(法人の場合)
  • 現行の定款(最新内容の定款)を添付してください。
  • 目的に、建築物の「設計」や「工事監理」の業務が掲げられている必要があります。記載されていない場合は、事業目的に追加するか、変更して所轄法務局に届けてから登録申請して下さい。
  • 代表者が原本証明を最終ページ等の余白に記載し、代表取締役印を押して下さい。


原本証明例 ○○年○○月○○日

この定款は、原本と相違ない。


静岡建設株式会社 静岡 太郎 印 ← 印は代表取締役印