建築士事務所協会

当協会の活動や役割についての説明です。

事務所協会の目指すところ

設計・監理業務の社会に役割を正しくPRし、職能の研鑽と啓発に務め、報酬の適正化を促進するような機関が望まれていました。そのような目的を果たすために「静岡県建築士事務所協会」は昭和62年10月に県内唯一の業務団体として認可されました。
設計・監理業務に関する知識を高め、情報の交流を推進すると共に、県知事指定の講習会・研修会・セミナー等の事業を通じて、技術の取得を目指しております。建築関係行政機関とも連携を図り、行政補完的な公益活動も積極的に進めております。
建築士事務所の健全な発展と社会的な信頼をより強固なものにするために、皆様のご入会をお待ちしております。

■社会的地位の向上
  1. 建築士事務所業務の向上
  2. 建築士事務所業務のPR
  3. 全国大会への参加
  4. 諸制度の改善に関する行政への要望
  5. 建築士事務所の業務に関する苦情相談の受託
■業務の責任
  1. 業務基準・職能倫理の遵守
  2. 建築士事務所賠償責任保険の普及
■技術の研鑽
  1. 開設者・管理建築士のための「建築士事務所の管理研修会」
  2. 管理建築士講習
  3. 所属建築士の定期講習
  4. 建築技術講習会の実施
  5. 研修会・見学会の実施
  6. ユニバーサルデザインの普及・啓発
■業務の拡大
  1. 建築士事務所の業務の拡大
  2. まちづくりに関する業務の拡大
  3. リフォーム業務の拡大
  4. 住宅金融支援機構特定業務、登録制度の拡充
  5. 耐震診断・耐震改修業務の拡大
■業務報酬の確立
  1. 建築士事務所 業務報酬基準(国土交通省告示第15号)の普及・啓発
  2. 適正な報酬の調査研究
■情報の伝達
  1. 日事連会誌「日事連」の配布
  2. 会報「協会ニュース」の発行
  3. 住宅金融支援機構特定業務、登録建築士事務所に対する「住宅レーダー」の配布
  4. その他業務情報の配布
  5. インターネットによる情報活動
■福利厚生の充実
  1. 建築士事務所 厚生年金基金の加入促進
  2. 所得補償保険・スーパーガン保険の普及
■(一社)静岡県建築士事務所協会の沿革
  • 創立/昭和43年 2月
  • 改組/昭和62年10月
  • 日事連加入/昭和62年10月
  • 国土交通大臣指定法人/平成10年 8月
■会の実績
  1. 耐震関連業務
  2. 県知事指定の講習会
  3. 建築相談業務
  4. 各種設計競技の実施
  5. 住まい博への参画
■会員の特典
  1. 各種講習会、研修会の参加補助
  2. 各種刊行物、用紙類の割引
  3. 情報の提供
  4. 福利厚生施策の充実

本会組織図

平成30年度 本会役員組織図